色んな音楽を聴くこと

【池田クレモナ・モダンタンゴ音楽工房-ラボラトリ】バンドマスターのぴかりんです。

先日クリーマクラフトパーティーに出展した際、ホルンあやめの車で運搬を手伝ってもらいました。


その行き帰りで、あやめのセレクトした曲を聴いていました。

Amazonプライムでも、ituneでも、ストリームで聴きたい音楽が聴けるという便利な時代が来ています!(それでもCDが売れるし、kindleが発達しても活字はなくならないとは思うのですが!)

ロック、ソウル、R&B、メロウポップ、シティポップ…今まで真面目に聴いたこともないジャンルだったのですが、これがカッコいいんです。

へえ!っと思うような和声の展開になったり、グルーブの中で突如一時停止が起こったり、クラシックにもたびたびある効果なのですが、やはり打ち込みと人間の演奏では感覚が大きく違います。

人には人の良さがあって、打ち込みには打ち込みの良さがあると思います。

なんといっても、打ち込みの上に生身の人間が自由に歌うというこの対比がまた面白い。


「今年は色んな音楽を聴くねん」と言っていたあやめ。

わたしも、【クレモナ】としても、もっといろいろな音楽に触れていかないといけない時期に来ていると思います。

「音楽工房」として、色んな音楽を織り交ぜて「モダン・タンゴ」としてかたちづくっていければ、と思います。


バンドマスター ぴかりん



【池田クレモナ・モダンタンゴ音楽工房-ラボラトリ】

池田クレモナ・モダンタンゴ音楽工房

0コメント

  • 1000 / 1000